/* sc-component-id: sc-bdVaJa */
.gzihFu{padding:12px 0 20px;font-size:0.7499999999999999rem;line-height:1.6;text-align:center;background-color:#fff;}
/* sc-component-id: sc-bwzfXH */
.ceKNoV:visited{color:#639;} .ceKNoV:hover{color:#cc3434;}
日本酒風呂実施期間中は、男女の露天風呂には日本酒「秩父錦」が投入される(温泉道場提供)=神川町のおふろcaf′e白寿の湯
埼玉県の秩父地域の名産品を発信しようと、神川町の日帰り温泉「おふろcaf′e白寿の湯」は、日本酒「秩父錦」を投入した「日本酒風呂」を実施している。10日まで。
注目のミルクチーズケーキ、さわやか湯あがりに 温泉道場が初オリジナル商品 埼玉産の乳製品100%使用
矢尾本店(秩父市)の「秩父錦」を入れるのは男女の露天風呂。期間中、女性露天風呂では、常時提供している泥パックに酒かすを混ぜた特別なパックも用意される。
10月1日の「日本酒の日」にちなみ開催されている同イベントの期間中には、店内の売店でも限定商品を取り扱う。取り扱うのは、「八宮松雪堂」(小鹿野町)のソフトクッキー「小鹿野こいし」と秩父錦の酒かすがコラボレーションした「甘酒入り小鹿野こいし」。豊かな香りが特徴の「秩父錦」の酒かすは、菓子の生地に練り込まれている。
「おふろcaf′e白寿の湯」を運営する温泉道場は、今年の3月にも、コロナ禍で消費が落ち込む日本酒の蔵元を助けようと、運営する温浴施設等で、日本酒風呂の実施や酒かすを使用したフードメニューの提供などの取り組みを行っていた。
同社は「今後も引き続き地元の魅力を発信し、ローカルの事業を盛り上げていきたい」としている。



コメント